win10の新規インストール時、USBから起動できない時の対処方法は?

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どーも、やまねこです。今日パソコンネタです。

そろそろWindows7のサポート切れ間近になってきました。

もうWindows10に変えたよって人は、全然余裕なんでしょうけど、
またアップデートしていない方は、サポート切れるとどうなるん?
とか不安に思ってるのではないかと思います。

win10のUSBパッケージ版を買ったのに、パソコンに挿してもUSBから起動しなくてクリーンインストールができないじゃんと、はじめ悩んでいました。USBから起動できても途中からインストールが進まなくなったりと、不良品かと正直思ってましたよ。

他にも、なんじゃこりゃ、どうなってんの?と思われた方が多いんではないでしょうか?

会社でちょうど、20台ほどWindows10にos入れ替えの仕事がありまして、色々あってわかったことがありますので、何かのお役に立てばと思い書いておきたいと思います。 

Windows更新時のポイントについて説明していこうと思います。

では行ってみたいと思います。

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マシンが古めだど、インストール用USBを認識しない?

マザーボードの仕様によって、Windowsが上手くインストールできないことがあるんですよねー。

初めは、何でインストールできないのか分からず、かなり時間を費やしてしまいました。

マシンが古めと言うよりか、BIOS(BIOSとUEFIの違い)が影響しているのか、

32ビット機、64ビット機の違いによってなのか、詳しい事はわからないがなんとかインストールできたので、僕はそこまで深くは追求してません。

僕の場合は、マザーボードが古いものと新しいもので、インストール元のUSBをMBR用とGPT用と作り分けてインストールしていました。USBの作り方は、また後ほど説明します。

どちらにしても最新のwindowsが入ったインストール用USBを作成した方が、無駄にWindowsアップデートでの待ちがなくなり、かなり時間節約できます。(アップデート等で4時間以上時短できます。もっとかも。)

最新のisoファイルで作っておいた方が、絶対に良いです。

 

BIOSの起動設定をしないとダメ

Windows10インストール用のUSBを挿して電源入れても、USBから起動しないのは、起動順序が違うからです。

BIOSの設定画面で起動順序の設定をして、USBから起動できるようにしておいてください。

それでも、モノによってはできるモノ・できないモノがあって苦労しました。

すんなり行くマシンは、普通にインストール始まって、パーティション変更して、クリーンインストールできるんですが、できないマシンは途中まではインストールが進むけど途中で止まっちゃう?反応が無くなるとか、正常にインストールが完了しないんですよね。

最近買ったマイクロソフトの正規版(パッケージ版)のUSBはすんなりできちゃいました。

今はできるようになったんでしょうか?それとも昔の僕のやり方がおかしかったのでしょうか?何台か設定しているのでマシンが違うと反応がちがうのか?謎です。

前はUSBをうまく認識しなくてできなかったんでけどなー。何でだろう?

 

ツールでインストール用USBを作る方法

会社だとWindowsのインストールは、プロダクトキーだけ買っての設定になるので、インストール用USBがありません。なので、自分で作らなければなりませんでした。

なぜかマイクロソフトの「MediaCreationTool」で作ると時間かかるし、インストール時にUSBが認識されない、途中までしかインストールできないなど色々あって、結局マイクロソフト推奨以外のツールでインストール用USBを作ることになりました。

ブータブルUSBメモリ作成に使ったツールというのは「Rufus」(ルーファス)です。

WindowsのISOファイルさえダウンロードしてしまえば、パーティション構成を「MBR」か「GPT」かだけ、注意して作ればすんなり行くと思います。

コレ無料なんですけど便利で、他のOSなんかもインストールする時にも使えますので、僕は常にRufusを使っています。

 

MBRとGPTがある、何それ?

ブータブルUSBメモリ作成時に使う「Rufus」(ルーファス)は使い方は簡単なんですが、パーティション構成を「MBR」か「GPT」かを選ばなければいけません。

MBR・・・古くからあるパーティション形式(2TBまで)

GPT・・・新しいパティション形式(2TB以上)・64ビット環境が必要。

古いマシンに使う場合は、MBRで作って、新しめのマシンに使う場合はGPTで良いと思います。

僕はそんな感じで、使い分けています。

 

Windows8からWindows10は、ライセンスなし(プロダクトキーなし)でOK!

初めWindows10にアップデートするのライセンス買わないとできないと思い購入しました。しかし、何やらWindows8機であれば、Windows10にあげる権限があるとの情報だったので、インストール時に「プロダクトキーはありません」でインストールしてみました。そしたら、すんなりライセンス認証されていました。

これによってWindows8からはライセンスなしでも行けることがわかり、20台以上Windows10にアップグレードできたので、かなりコスト削減ができました。

ただWindows7からはできなかったので、ライセンス購入は必須かなと思っていましたが、まだ無料でWindows7からWindows10にあげれるという情報があったため、試してみました。

また、後ほど結果紹介します。

 

Windows7でも無料でWindows10にできるとかで試してみたが・・・無事できた。

USB起動できないマシンはどうしようもないので、Windowsが立ち上がっている状態でUSBからsetup.exeを実行してWindows10に上げるしかないと思います。

ところが途中で下記のようなエラーが出て止まってしまい、また悩みました。

「0xC1900101-0x20017

 BOOT操作中にエラーが発生したため、インストールはSAFE_OSフェーズで失敗しました」と表示がでました。

「お使いのPCは、Windows10のインストールを開始する直前の状態になりました。」となってアップグレードは無理でした。

しかし、BIOSでUSBレガシーを機能を無効にするとできるらしいという情報を入手。

USBレガシー機能を、BIOSで「使用しない」を設定する。

すると結果、できました。

ただ残念だったのが、パーティションを切り直したかったのに、そんな設定すること聞いてこなかったので、できませんでした。

あとで、「EaseUS Partition Master Free」を使って、パーティション切り直しました。

いまってほんといろんなアプリがあって便利ですね。あっ、コレも無料のツールですよ。

なんとかWindows7からWindows10にアップグレードもできて、パーティションのきりなおせたのでホント良かったです。

マイクロソフトから買った正規品のインストールUSBが、1個あまっちゃいました・・・。

 

オフィス2013以降は、アンインストールしておかないと、後でめんどくさいことに・・・

office2013は、先にアンインストールしておかないと、後でインストールするときに前のライセンスがいきているので、すでにライセンスが登録されていますみたいな警告がでてインストールできないのです。なので要注意です。

マイクロソフトのサポートの方とチャットして、それで解決すれば良いですが、それでもできない場合、リモート操作してもらわないと、インストール出来ません。こうなると、とてつもなく面倒で時間かかります。ただオペレータの方は親切で対応よかったですよ。でも1時間半くらいかかりましたけど・・・

 

まとめ

僕の記憶が正しかったら、昔のマイクロソフトの正規版USBは全然使えなかったような、記憶しかありませんでした。最近、Windows10アップグレードはなんとかなったので前より、だいぶマシになったと思いましたが、やはりクリーンインストールを簡単にできるようには、しておいて欲しいと思いました。

マイクロソフトのツールも相変わらず微妙だなーといった感じです。

はっきり言って新しいマザーのマシンしか使えないのはどうかと思います、

32ビットマシンにUSBからインストール出来ないなんて普通なら分からんと思います。

MBRやGPT、BIOSやUEFIを全く知らない人は、正規版のWindows10買ったけど、インストール出来んと怒っている人が確実にいると思います。

僕は正規のやり方だとうまく行かなかったので,色々調べて何とやり切ることはできました。

ユーザーに優しくありません。なんとかして欲しいですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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