鳥羽みなとまつり2018の花火の穴場スポットや駐車場情報など!

スポンサードリンク

スポンサードリンク



2018年7月27日(金)に鳥羽みなとまつり花火大会が開催されますね!

鳥羽湾の空と海を大輪の花火が染めます。

鳥羽みなとまつりとは、例年7月の第4金曜日に佐田浜周辺で開催される海上花火大会。

金刀比羅宮鳥羽分社の祭典でもあり、海上御渡(海上パレード)なども行われます。

鳥羽みなとまつりは、毎年約12万人が訪れる、大人気の花火大会です。

今年は一体どんな花火が観れるのでしょうか?

鳥羽みなとまつりの花火大会は人気なだけに、当日は交通規制もあり、相当な混雑が予想されます。

花火会場近辺の混雑は避けれませんが、少し離れた穴場スポットならば、多少渋滞や混雑は避けられるかも知れません。

今回は、そんな穴場スポットがどこにあるのか?など、その辺りをメインに紹介していきたいと思います。

題して、「鳥羽みなとまつり2018の花火の穴場スポットや駐車場情報など!」という事で、早速いってみたいと思います。

スポンサードリンク

鳥羽みなとまつりの開催情報

開催日程・時間

2018年7月27日(金)20:00~21:00(祭りは18:00~)

※荒天時は2018年7月28日(土)に花火のみ延期

タイムスケジュール

打ち上げ数

約5000発

花火の打ち上げ場所

トイレ情報

※トイレは会場周辺に3ヶ所。

詳細はこちら。>会場周辺のトイレ情報

交通規制情報

18:00~22:00 一般車両進入禁止区間があります。

12:00~23:00 車両通行止め区間があります。

詳細はこちら。>会場周辺の交通規制情報

最寄駅情報

最寄駅は、JR参宮線・近鉄鳥羽線鳥羽駅になります。

駅から徒歩約8分で会場に到着すると思います。

臨時列車時刻案内

JR・近鉄鳥羽駅の臨時列車の時刻表は、こんな感じです。

花火会場周辺の詳細図

花火会場周辺の詳細図は、こんな感じです。

鳥羽みなとまつり花火大会2018の穴場スポットは?

鳥羽みなとまつりのメイン会場となるのは、「鳥羽マリンターミナル周辺」です。

混雑するには混雑しますが、我慢できないほどの混雑かと言うと、そうでは無いみたいです(笑)

今年は、入場不可となっている場所もありますので、

念のため、定番スポットと穴場スポットを紹介していきます。

定番スポットは、

かもめ広場

ドルフィン公園

カモメの散歩道

ミキモト真珠島

穴場スポットは、

城山公園(鳥羽城跡)

鳥羽石油 配送センター

朝熊山頂展望台

鳥羽市民の森公園

では順番に見ていきましょう。

かもめ広場

鳥羽マリンターミナルかもめ広場からは、飛び石のように浮かんだ3つの小島は三ツ島(みつしま)が見られます。

三ツ島は、鳥羽のシンボルです。

かもめ広場

ドルフィン公園(佐田浜東公園

鳥羽駅から海側へ向かうとすぐにあります。別名は、佐田浜東公園。

ドルフィン公園と言うだけあって、ドルフィン像と噴水があり、涼しげな感じです。

ドルフィン公園(佐田浜東公園)

カモメの散歩道

カモメの散歩道(ウッドデッキ部分)は、協賛者の花火観覧席となってますので、チケットの無い方は入場できませんので、ご注意ください。

カモメの散歩道

ミキモト真珠島

今年は、ミキモト真珠島には夜間入場できませんので、ご注意ください。

ミキモト真珠島

城山公園(鳥羽城跡)

鳥羽駅から徒歩5分、鳥羽城の石垣がそのまま残る公園です。

撮影スポットとしても有名な場所でもあるので、きれいな写真を撮りたい人に特におすすめです。

公園内にはトイレもあるので、安心です。

城山公園(鳥羽城跡)

鳥羽石油 配送センター

これぞ穴場といった地元の人が知るスポット。あまり知られていない穴場です。

海上花火などは見られないかもしれませんが、打ち上げ花火などはきれいに見ることが出来ます。

鳥羽石油 配送センター

朝熊山頂展望台

夜景スポットで有名な「朝熊山頂展望台」。

花火からはちょっと遠くなってしまいますが、夜景の景色を楽しみつつ花火もバッチリ鑑賞できます。

花火全体を高い場所から見れる穴場スポットです。

花火大会開催日は、22時まで延長営業し、19時以降の通行料金が半額になります。

軽・普通自動車 通常1,250円のところ630円

 ・朝熊山頂展望台 駐車台数 200台

鳥羽市民の森公園

鳥羽市民の森公園の堤防など、周辺で花火を鑑賞することが出来ます。

会場から少し離れているので、海上花火などは見られないかもしれませんが、打ち上げ花火などはきれいに見ることが出来ます。

とにかく混雑を避けたいという人におすすめのスポットです。

鳥羽市民の森公園

鳥羽みなとまつり花火大会2018の駐車場情報

会場周辺に臨時駐車場あります。

周辺駐車場は午後15時過ぎには満車になっているとの情報があります。

車で来場する場合は、早めに現地に向かいましょう!

詳細はこちら。>会場周辺の駐車場情報

鳥羽みなとまつり花火大会の混雑予想は?

過去の混雑情報も調べてみました。

【行き】

お昼ごろくらいから、会場付近が込み合うとの情報もあります。

また、周辺駐車場も午後15時過ぎには満車になっているとの情報があります。

車で来場する場合は朝から鳥羽を満喫するつもりでいった方が良いですね。

【帰り】

花火大会終了後、一斉にみんなが最寄駅に向かうため混雑は確実です。覚悟しておいてください。

車の出庫についても、花火終了後は場所によっては歩行者の安全確保のため22時ごろまで出庫制限があります。

出庫が22時30分を過ぎるとの情報もありましたので、イライラせず、安全運転で帰宅しましょう。

鳥羽みなとまつり会場周辺の天気予報

花火会場周辺の天気予報は、こちらです。

あと、風下だと花火の煙が流れてきて、花火が見えなくなりますので、風向きにも気をつけたほうが良いです。

過去の鳥羽みなとまつり花火大会の動画

過去の鳥羽みなとまつり花火大会の動画がありましたので紹介します。

花火の必須アイテム

夏の花火大会は、早めの移動が基本となるので、日が沈む前からの移動・待ちとなります。

そうなると、日焼けなども心配になってきますよね?

日焼けが気になる方は、日焼け止めをしていくとよいと思います。

気になる方はこちら↓↓↓

花火大会におすすめの日焼け止めクリームを探す!

あと、水辺の近くだとなども多くいたりします。嫌ですよね?

せっかく花火を観に来たのに、虫がうっとうしい!って事にならないように、虫よけスプレーを準備しておくとよいと思います。

子供に使うなら、ディート不使用の虫よけスプレーのほうが、安心ですよね。

花火大会におすすめの虫よけスプレーを探す!

まとめ

今回は「鳥羽みなとまつり2018の花火の穴場スポットや駐車場情報など!」という事でまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

鳥羽みなとまつりは、早めに行っても屋台などもあるので、のんびり屋台と散策を楽しみながら、過ごすのもいいかと思います。

会場周辺は、駐車場があるので、早めに行けば止めれるかもしれませんが、帰りは相当混雑するため覚悟が必要です。

公共交通機関を利用した方がストレスは少ないかもしれません。

なるべく混雑を避けたいのであれば、花火の迫力は犠牲になりますが、少し離れた穴場スポットで花火を観るという方法もあるので、ゆっくり花火を観たい場合はアリかと思います。

花火を間近で観たいのであれば、とにかく早めに花火会場へ行った方が良いですね。

今回は、以上となります。

最後まで見ていただき、ありがうございました!

スポンサードリンク

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする