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「リメンバー・ミー」の見所は? 海外の評判は?

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「リメンバー・ミー」が、少しずつ話題になってきました。

ピクサーの歴史に名を残したといわれるほど、世界各国で高評価を受けた「リメンバー・ミー」。

日本公開は、2018年3月16日 ですが、全米では全米で2017年11月22日だったんですね。

なので、海外の方の口コミ・評判なんかも調べると多少は出てきます。

今回は、「リメンバー・ミー」がどんな映画でどんな感じなのか?感想などを見ていきたいと思います。

『リメンバー・ミー』(原題:Coco)は、ピクサー・アニメーション・スタジオ製作によるアメリカ合衆国のコンピュータアニメーション・ミュージカル・ミステリー・アドベンチャー映画。
全米で2017年11月22日、日本で2018年3月16日公開予定。
キャッチコピーは「それは、時を超えて―家族をつなぐ、奇跡の歌。」。

『リメンバー・ミー』のあらすじ

<以下、Wikipediaより引用>
主人公は、メキシコ・サンタ・セシリアに住む12歳の少年ミゲル・リヴェラ。

彼が生まれ育ったリヴェラ家には、ミゲルの高祖父にあたる人物が音楽家としての夢を追いかけ、妻のイメルダと娘のココを捨てたという過去があることから、「音楽禁止」という厳重な掟があり、代々靴屋を営んできた家庭だった。

家族から音楽を禁じられているにも関わらず、ミゲルは亡きミュージシャンエルネスト・デラクルスに憧れており、将来はミュージシャンになることを目指す、デラクルスのグッズを飾った屋根裏部屋で家族に隠れてギターを弾くなど、音楽への思いを募らせていた。

ある日、ミゲルは自宅の祭壇に飾られた、顔の部分が切り裂かれた高祖父の写真を見て、写真の中の彼がデラクルスのギターと同じものを持っていたことから、自分の高祖父がデラクルスではないかと推測する。

そして、1年に1度だけ他界した先祖が家族に会いに来るという死者の日、ミゲルは家族から音楽を許してもらうため音楽コンテストに出席することを決意する。

コンテストで使用するデラクルスの遺品のギターを目当てに彼の霊廟に忍び込んだミゲルは、そこでそのギターを奏でた瞬間、骸骨と化した死者達が住む死者の国に迷い込んでしまう。

そこで、「音楽禁止」の掟を作ったイメルダをはじめとするリヴェラ家の先祖達や、憧れのデラクルスと出会う。

だが、日の出までに生者の国に戻らないと永遠に家族と会えなくなることを知ったミゲルは、詐欺師のヘクターと出会い、生きている家族に忘れられるとミゲル同様に永遠に家族と会えなくなるという彼と共に、生者の国に帰還する方法を探す旅に出る。

<ココまで引用>

『リメンバー・ミー』の見所

大切な人の死、大切な人との思い出、家族の絆、家族の大切さ、それらをぎっしり詰め込んだカラフルで暖かいなんともディズニーらしいミュージカル作品になっています。

人は2度死ぬとよく言われます。
1度目はその肉体の死。そして、2度目はその人が人々の記憶から忘れ去られてしまったとき。

この世界で死者の記憶を最後までつないでくれる存在、それは家族以外何者でもありません。

この映画には、そのような設定で描かれていて、この映画のカギともなっています。

 いろいろ口コミ感想・・・

<海外の反応>
「ピクサーの最高傑作かどうかといったら違うけど、色と音楽に溢れ、感謝祭のタイミングで家族の大切さを国際的に問う、寛大でハートに響く作品だ」

「いくつかの欠点はあるものの、全体的にスマートで変化のある満足のできる物語になっている」

「メキシコの民俗とアートの要素を含んだ素晴らしいピクサー映画」

「たくさんのカラーと楽しみのある感動的な作品。リメンバー・ミーは年末休みに必ず見るべき映画で、ティッシュを持参したほうがいい」

「ピクサーの中でもベスト映画の一つ」

「メキシコの文化を忠実に描写したファンタジー物語で、ヒスパニック系の死者の日の習慣と民俗を祝福している」

「リメンバー・ミーはこれまで通り、家族映画でどこまで表現できるかというピクサーの限界に挑戦している」

「リメンバー・ミーは生と死を、どんな人をも感動させるような方法で描いている」

<国内試写会での感想>
「映像が綺麗過ぎて夢心地でした。スクリーンの中にずっと包まれていたい作品です。」

「メキシコの死者の日をテーマにした作品。王道の感動系映画でしたが映像・音楽・ストーリー全て良かったです。」

「泣いたー!ただただミゲルが純粋でいい子ー!個人的にメキシコの死者に対する考え方めっちゃ好きやからもうそれだけでいいんだわ。
てか最初の部分、なんか千と千尋とかぶったの私だけ?」

「ある理由で音楽を禁じられた家庭で育つ陽気な少年が主人公。少年は音楽が大好き。自分のひいひい爺ちゃんが伝説のミュージシャンだと思い込み、遺品のギ

ターに触れると…陽気なガイコツ達が暮らす死後の世界に迷い込む。流石のPIXAR 映画です。トイ・ストーリーに感動できる大人は、間違いなく泣ける!」

以上が国内、海外の口コミ・感想でした。

まとめ

期待度100%!
ピクサーの世界観、映像美、キャラクター性、また心暖まるアットホーム感。
今年一番楽しみな作品ですね。

3月16日の公開日が待ち遠しいですね。

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