ナスカの地上絵にトラックで進入、タイヤ跡つけまくった?

スポンサードリンク

スポンサードリンク



ペルーにある世界遺産、ナスカの地上絵。
そこにトラックで侵入してタイヤ跡をつけまくった不届き者が現れました。

その容疑者は40歳のペルー人トラック運転手で、ハイネル・ヘスス・フローレス・ビゴ。
注意書きの標識を無視してユネスコの世界遺産地域にトラックで侵入し、その後すぐに逮捕されたとのことです。

フローレス・ビゴ容疑者は18輪のトレーラーを運転し、縦約100メートル、幅約50メートルの範囲に渡ってタイヤの跡をつけ、3つの地上絵を破損したそうです。

ペルー政府は容疑者がわざと侵入したという証拠がなかったため、容疑者を釈放。
現在保釈されているが、おそらく数日以内にペルー文化省が組織する聴聞会に出ることになる。
検察当局は、彼に禁錮9カ月と罰金5000ペルー・ソル(約17万円)を課したいとしている。
これは、ペルーの平均月収の約3.5倍の金額とのこと。

実は地上絵に侵入があったのは今回が初めてというわけではないんです。
2014年にはグリーンピースがナスカの地上絵に侵入し、絵の上にメッセージを書くというパフォーマンスをおこなって非難されたことがありました。

世界遺産なので、もっと大切にしてほしいですよね?

スポンサードリンク

スポンサードリンク



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする