2018年 春の花粉飛散 いつから?

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花粉シーズンがはじまりました。この時期つらいですよね。

じゃ今年はいつぐらいまで続くのか、予報が出ていますのでみていきましょう。

2018年花粉飛散量の傾向

・2018年春のスギやヒノキの花粉飛散量は、全国的に2017年春より多くなる見込みです。

・東北地方から関東地方にかけての花粉飛散量は、2017年春の3倍から4倍、その他の地域も1.2倍から2倍と多くなる見込みです。

2018年シーズン飛散開始時期は?

1月後半から2月上旬にかけて、全国的に記録的な低温になりました。

2月上旬にも再び強い寒気が流れ込み、西日本で気温が平年を大幅に下回り、
北陸地方では数十年ぶりの大雪となりました。

この影響で、全国的に花粉の飛散開始が遅れているそうです。

2018年各地のピーク予想は?

2月15日、日本気象協会が2018年各地のスギ・ヒノキ花粉の飛散ピーク予測について発表しました。

スギ花粉のピークは、福岡では2月下旬から3月上旬、高松・広島・大阪・名古屋では3月上旬から中旬となってます。

金沢と仙台では3月中旬から下旬となってます。

東京は3月上旬から4月上旬となり、飛ぶ期間が長くなるそうです。

スギ花粉が終わる頃になると、ヒノキ花粉が始まります。

福岡では3月下旬から4月上旬となってます。

広島では4月上旬、高松・大阪・名古屋・東京では4月上旬から中旬となってます。

金沢と仙台は4月を中心にヒノキ花粉が飛散しますが、、はっきりとしたピークはないそうです。

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