月9ドラマのコンフィデンスマンJPは、面白い?信用詐欺師ってなに?

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長澤まさみさんが、およそ11年ぶりに「月9ドラマ」主演となり話題となってますね。

言わずと知れた「月9」と呼ばれる、月曜夜9時から放送されるフジテレビの看板連続ドラマ。
社会現象を巻き起こした作品など、これまで数々の名作がありました。

2018年4月9日より放送される「コンフィデンスマンJP」(JPはジャパンの略称)は、大ヒット間違いなしと予想されている月9ドラマです。

一体、どんなドラマなのだろうか?

「コンフィデンスマンJP」について、いろいろと調べてみました。

調べているうちに、気になる点など出てきましたので、さくっとまとめてみました。

題して、「月9ドラマのコンフィデンスマンJPは、面白い?信用詐欺師ってなに?」。

では、見ていきましょう!

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主要キャストが全員詐欺師の痛快エンターテインメントコメディー!

『コンフィデンスマンJP』は、“欲望”や“金”をテーマに、一見、平凡で善良そうな姿をした、ダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界、芸能界、美容業界など、毎回、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディー作品なのです。

脚本は、古沢良太さんで、『デート〜恋とはどんなものかしら〜』以来、およそ3年ぶりに描く連続ドラマの題材として選んだのは“コンゲーム”。

“コンゲーム”とは、信用詐欺、取り込み詐欺師、さらには、だましだまされ二転三転するストーリーのジャンルを意味し、代表的な“コンゲーム映画”に、『スティング』、『ミッション:インポッシブル』シリーズ、『オーシャンズ11』シリーズなどがあります。

古沢さんが“コンゲーム”を描くのは自身初で、今回の『コンフィデンスマンJP』はオリジナル作品となります。

ストーリー

この物語の主人公・ダー子(長澤まさみ)は年齢不詳、正体不明、とにかく規格外で無軌道なコンフィデンスウーマン。

お金とファッションとおいしい食べ物に目がない、やや天然な女性。

都内の高級ホテルのスイートルームに居を構え、業界を牛耳る悪徳大富豪たちをターゲットに日夜、詐欺の計画を練っています。

彼女の目的は、彼らのばく大な財産を根こそぎだまし取ること。

行動を共にするのは真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)と、百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)。

このチームが、悪徳企業のドンやマフィアのボスなど欲望にまみれた金の亡者たちから、あらゆる手段を使って金を巻き上げようとチームとして動きます。

武器は、ダー子の天才的知能と抜群の集中力。

彼女は、あらゆる職業の専門知識を短期間でマスターし、さまざまな職業人になりすまします。

彼らは、抜群のチームワークで常識外れの作戦を仕掛け、一度狙ったターゲットは絶対に逃しません。

だまし、だまされ、時には味方さえ欺くことも。彼らが、どんな奇想天外なトリックでターゲットから巧妙に金を奪うのか。

予想もつかないだまし合いの始まりです!

ダー子(長澤まさみ)

長澤まさみさんがおよそ4年半ぶりのフジテレビ連続ドラマ出演、月9ドラマ主演は11年ぶり

主人公のダー子は、毎回、とんでもないターゲットと、常識外れの計画を持ち込むリーダー的存在のコンフィデンスウーマン(信用詐欺師)。

天才的な知能と抜群の集中力で、どれほど難解な専門知識も短期間でマスターできる才能を持ちながら、かなり無軌道な性格な上に天然、さらにいい加減で詰めが甘く、その不完全さゆえにどこか憎めない女性。

ダー子は、男性を誘惑する“ハニートラップ”を好んで使おうとするものの、「お前のハニートラップは、エロババアに襲われるようで怖い」と、いつもボクちゃんに制止されてしまいます。

“ハニートラップ”の才能はないものの、ありとあらゆる業界のさまざまな職業人に扮し、ターゲットの懐に入り込むことを得意とするダー子。

『コンフィデンスマンJP』では、キャビンアテンダント、秘書、海外の大物女優など、“七変化”以上にさまざまな職業人になりすますダー子が登場します。

魅力あふれるダー子というキャラクターを長澤さんがどのように演じてくれるのかはもちろん、変幻自在なコスプレにも注目です。

ボクちゃん(東出昌大)

東出昌大さんが月9ドラマ初出演

小心者でいつもダー子に振り回されてばかり。

だますことも得意ですが、お人よしゆえにだまされることも多く、早く詐欺稼業から足を洗い、地道にまっとうに生きていきたいと心の底から願っているものの、結局いつもダー子に丸め込まれてしまう。

そんなちょっと頼りないコンフィデンスマン(信用詐欺師)・ボクちゃんを演じるのは東出昌大さんで

リチャード(小日向文世)

ベテラン・小日向文世さんが、がっちりと脇を固めます

変装の腕は超一流、生まれながらの品の良さを武器にどんな職業人にでもなりすまし、手練手管を使って相手をだます百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを演じるのは小日向文世さん。

性格はきわめて温厚、しかし本心の分からないリチャードは、善人役から悪役まで、さまざまな役を見事に演じきる小日向さんを地で行くような、まさにうってつけのハマり役。

彼が、どんな名詐欺師っぷりを見せてくれるのか見ものです。

まとめ

どうだったでしょうか?

調べると色々わかって来て、逆に「見たい」とまで思うようになってしまいました。

この先の展開が、気になってしょうがなくなってきました。

皆様も、是非楽しみにしていて下さい!!

最後まで見て頂きありがとうございます。

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